制度概要
※2025年9月13日の試験から、従来の第一部試験・第二部試験方式から変更され、免除規定も変更されました。
| 有効期間 | 有効期間は取得から3年間 有効期間中は、災害対策士の名称やロゴを名刺に使用できます。 取得から3年目にC級試験に申込み合格できなかった場合は失効となり、その場合はあらためて受験が必要となります。失効後は災害対策士の名称やロゴ等の使用はできません。 |
|---|---|
| 更新料 |
14,800円(税込) ※更新手続きの流れについては、後日公開いたします。 |
| 試験日数 | 1日間(2時間) |
| 試験問題 | 分野① 災害対策全般の基礎知識 分野② 災害対策のマネジメントに関する知識 試験はすべて選択問題となっており、①の範囲で30問、②の範囲で30問の合計60問となります。 |
| 教材 |
災害対策士C級試験対策公式テキスト(書籍版/PDF版) PDF版 受験料に含まれており、パソコン・スマホで閲覧できます。 ※転載・複製・改変は禁止です。 書籍版 書き込みながら学びたい方や印刷の手間を省きたい方におすすめ。 受験検討中の方も購入可能です。 A4サイズで見やすく、届いてすぐ学習できます。 価格:3,900円(税込・送料込) オフィシャルテキストの購入はこちら その他、参考教材はこちらから。 |
| 受験方法 | オンライン受験:Zoomで出席確認を取りパソコンで受験 オンライン受験は、お好きな場所で受験できます。試験終了までZoom接続が必要です。 |
| 受験時間 | 災害対策士C級の受験時間は約2時間です。 事前学習として「災害対策士C級試験対策テキスト」を使用した予習目安は4時間です。 |
| 合否判定 |
試験日の翌日~1週間程度を目安に、メールにてお知らせします。 |
試験:分野①
| 試験内容 | 災害対策全般の基礎知識 |
|---|---|
| 問題分野 |
|
| 問題数 | 30問 |
| 出題形式 | 選択問題 |
試験:分野②
| 試験内容 | 災害対策のマネジメントに関する基礎知識 |
|---|---|
| 問題分野 |
|
| 問題数 | 30問 |
| 出題形式 | 選択問題 |
受験料
| 一般受験料 | 29,800円(税込) |
|---|---|
| U23割受験料 | 19,800円(税込) 試験日時点で満23歳以下が対象です。 |
| 再受験 | 0円(税込) ※不合格になった場合、1回のみ無料での再受験可。 |
すべての受験料には下記内容が含まれます。
試験対策講義料、試験受験料、教材料(PDF)、認定登録料
免除制度
試験の免除制度があります。
・DMTCの基礎プログラム(災害対策論+災害科学論)とThe Flow 47修了者:
試験は免除され、登録申請のみで災害対策士C級として認定します。
認定料は、15,800円(税込)となります。
ただし、すべてのプログラムを申請日時点で3年以内に修了している方が対象です。
DMTCの基礎プログラムについて
DMTCのThe Flow 47について
災害対策士B級の概要 Grade B
災害対策士B級は、各専門分野ごとにSpecialist(スペシャリスト)を認定する制度になります。
- 災害対策士B級(災害廃棄物処理 / DWM)
- 災害対策士B級(災害対策本部運営 / EOC)
- 災害対策士B級(住家被害認定調査 / THM)
- 災害対策士B級(マンション防災 / TMR)
- 災害対策士B級(避難所運営 / TSM)
対象者
災害対策士C級認定者であり、かつDMTCの専門プログラムのうちB級対応講座を修了している方が、認定お申込みの対象となります。
いずれかを半年以内に認定または修了していることが条件となります。
上記の条件を満たした方は、お申込+認定料のお支払いのみで、B級認定を受付いたします。(実習+試験をB級指定講座の修了に代えています。)
制度概要
| 有効期間 | 有効期間は取得から3年間 有効期間中は、災害対策士の名称やロゴを名刺に使用できます。 |
|---|---|
| 更新料 |
※更新手続きの流れについては、後日公開いたします。 |
| 認定連絡 |
入金確認後、災害対策士C級の認定および災害対策士B級指定講座の修了が確認できましたら、事務局からメールをお送りいたします。 |
認定料
| 認定料 (分野ごと) |
15,800円(税込) |
|---|
※DMTCの専門プログラムのB級対応講座の受講料が別途かかります。
災害対策士A級の概要 Grade A
災害対策士A級は、各専門分野ごとにDesigner(デザイナー)を認定する制度になります。
- 災害対策士A級(災害対策本部運営 / EOC)
対象者
各分野の災害対策士B級認定者であることが、認定お申込みの対象となります。
災害対策士A級では、一次選考を設けることにしており、これをクリアした方が受験資格を得ることができます。
一次選考
下記の4条件を基準にして、申込者の適性を総合的に勘案し、災害対策士A級の受験資格有無を判定します。
- 各分野のB級対応講座の修了試験の成績(点数、記述回答の内容)が優れていること。
- 災害対策士HP上にて個人紹介ページが公開されていること。
- 職場や地域活動において、災害対策士として習得した知識・実践力を活用し、能動的に活動した実績があること(レポートの提出を求めます)。
- 防災に関連する現職の学識経験者(大学教員などの研究職)からの推薦状(A4・1ページ程度)があること。
一次選考にて受験資格を認められた場合に限り、受験に進むことができます。
一次選考にて受験資格を満たさないと判定された場合、受験に進むことはできず、不合格となります。
| 一次選考料 (分野ごと) |
22,000円(税込) |
|---|
※一次選考にて不合格となった場合においても、一次選考料の返金は行いません。
制度概要
| 有効期間 | 有効期間は取得から3年間 有効期間中は、災害対策士の名称やロゴを名刺に使用できます。 |
|---|---|
| 更新料 |
※更新手続きの流れについては、後日公開いたします。 |
| 認定連絡 |
受験者に個別にメールをお送りいたします。 |
試験内容
各分野ごとに試験内容が異なりますが、実践経験を求めるもので、おおむね半年以上の期間を要するものとなります。
| 災害対策本部運営 / EOC |
|
|---|
※それぞれ、合否基準は非公開となります。
※受験可能期間は、受験申込受付日から1年半となります。
受験料
分野ごとに受験料がかかります。
| 受験料 (一般) |
220,000円(税込) |
|---|---|
| 受験料 (マスターコース(5回)修了者割引) |
154,000円(税込) |
すべての受験料には下記内容が含まれます。
試験受験料、教材料、認定登録料
※受験料は、一次選考通過後に徴収します。
※B級対応講座のマスターコース(5回)修了者は、3割引が適用されます。
