災害対策士

KENJI TOMIZAWA

冨澤 賢司

冨澤 賢司

 

冨澤 賢司KENJI TOMIZAWA

  認定日 登録番号
B級(リスクコミュニケーション / RCM) 2025/06/23 B-RCM-0000001
B級(マンション防災 / TMR) 2025/6/23 B-TMR-0000010
C級 2026/05/23 C-0000360
冨澤賢司

所属

非公開

在住都道府県

東京都

活動紹介

セコム(SECOM)を経て、外資系IT企業・業界団体にて、30有余年にわたり法務・リスク管理・知的財産権保護等の実務・マネジメントに携わっています。

災害対策関係の業務では、SECOMにおいて、防災キットの企画・開発(その試作品は、雲仙普賢岳噴火の被災地への支援物資として利用いただきました)、情報システム・センター安全対策コンサルテーション、BCP(事業継続計画)策定管理支援システムの企画等に携わりました。外資系IT企業では、企業法務の立場から、日本法人でのBCP企画や東日本大震災後のBCPへの大地震対策の強化や安否確認システム導入と確認プロセスの策定等に取り組みました。

武蔵野市吉祥寺の居住分譲マンション(約170戸)では、管理組合理事長(12期2024年度-13期・2025年度)を務めたことをきっかけに、武蔵野市自主防災組織としての同マンション防災委員会にも加わり、管理組合、防災委員会、そして管理会社との連携で、一般社団法人マンション管理業協会「マンション管理適正評価制度」で星5つ獲得(2025年度90点、2026年度100点)し、そして東京都「東京とどまるマンション」登録をすることができました。管理組合では、引き続き防災委員会と大規模修繕検討委員会の委員を重任しております。
この防災委員会での活動の一環で居住マンション向け「防災マニュアル」の企画にあたり、その準備の一環としてマンション特有の災害対策についての基礎を固めるために、DMTCの「The マンション・レジリエンス」講座を受講し、さらにマンション防災協会(Mansion Life Continuity Association MALCA) 「マンション防災認定管理者」認定をいただきました。

武蔵野市・武蔵野市民防災協会の防災推進員(第18期令和7年10月-令和8年9月)として地域防災活動にも参加しております。(写真は、地域設置消火器の点検と防災タウンウォッチング)
防災士(日本防災士機構)・上級救命講習修了(東京消防庁)

ビジネス現場の実務での危機的状況への対応や交渉の経験を、災害対策でも活用すべく、DMTCでは、「リスク・コミュニケーション・マネジメント」のプログラムを修了し、日々の実務に加えて、「交渉」や「非言語コミュニケーション」について、DMTC-CIRCLEに加えて、引き続き日本交渉協会、そして認定FACSコーダー(The Facial Action Coding System (FACS) | Passed the FACS Final test  Paul Ekman Group)の研究会等、様々な機会に学び・研鑽を続けてまいります。

その他:所属学会・団体等
日本刑法学会、日本経済法学会、日本法とコンピューター学会、日本犯罪社会学会、日本被害者学会、日本交渉学会、日本交渉協会(交渉アナリスト1級会員)、マンション防災協会(個人正会員・マンション防災認定管理者)

冨澤賢司
冨澤賢司

連絡先

Linkedin :  https://www.linkedin.com/in/kenjitomizawa/
日本交渉協会交渉アナリスト1級会員紹介ページ :  https://nego.jp/interview/tomizawa/

 

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